おすずの自由帳

~息子とふたり暮らし シングルマザーの日常~

【経験談】4歳までの成長記録。言葉が出ない、コップ飲み、偏食、入園前トイトレ問題など。

こんにちは、おすずです。
タイトルにあるのは保育園やこども園通う前、通い始める直前の私の悩みです。
正直、成長速度が周りと比べるとゆっくりめだった息子は現在4歳で、もうすぐ5歳。
だいぶ色々と成長しました。1人目の子だとこういう系の心配って多いですよね。
実際に息子の場合はどんな感じで成長してきたか、少しご紹介したいと思います。

家庭環境

シングルマザー、息子とふたり暮らし。
実家は同じ県内ですが、遠いので年に数回ちょろっと顔見せる程度でしたが、コロナ禍になってからは会えていないです。
ご近所さんとのお付き合いは顔合わせたら挨拶するくらいでほぼありません。
元夫との面会等も訳あって一切ありません。
同じ市内にお友達がいますが、月に1回会うかとどうか。
でも家族ぐるみで昔から仲良かったので、とてもお世話になっていて、季節のイベントとか一緒に過ごさせてくれています。親戚のような扱いしてくれています。
後は地元にも家族のような扱いをしてくれるお友達がいて、年に数回、何泊かお泊りさせてもらって過ごしています。
それ以外は基本お家で二人きりの生活しています。
3歳なる直前までは待機児童でした。

osuzumama.hatenablog.com

0歳~1歳頃

最初の心配点、歩くまでの間の成長ですよね。
この辺り特に遅れとかはなかったと思います。
順調に寝返り、おすわり、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ち、歩行までいきました。
2~3歩歩くようになったのがちょうど1歳くらい、ちゃんと歩くようになったのは1歳1ヶ月過ぎてからです。
離乳食に関しては、今では考えられないくらいの偏食知らずで、何でもバクバク食べてくれていました。

1歳半過ぎ~

偏食問題

何でも食べていた息子でしたが、徐々に食べれる物が減っていきました。原因は不明。
目の前で私が同じものを食べていてもダメ。
この前食べてたじゃん!って物もどんどん食べれなくなっていきました。

コップ飲み

最初は練習させていましたが、水分不足になるのも怖かったし、本人も嫌がるのでやめました。
もう少し大きくなって色々理解できるようになればすぐ飲めるようになるかなと思って諦めました。
外出時、ペットボトルで飲めないのが不便だったので、100均でペットボトルに付けれるストローを購入して使ったり、自動販売機のパックジュースを買ったりしていました。

スプーン、フォーク

一応食事のとき出してましたが、食べないほうが困るので強制はせず。
気分で使っていることもありましたが、基本的には手で食べている時期が長かったです。

言葉が中々出ない

歌は楽しそうに歌っているんですが、言葉はほぼ何も出てこなかったです。
ママとも言わなかったです。沢山話しかけても、絵本を読んでも成果が見られず。
2歳近くなってからようやくバイバイや、アンパンマン(といってもアンマンだったかな?)くらいだったと思います。
検診では、言われている事の理解は出来ているから何も問題ない、と言われました。
1人目の男の子は遅めとはよく聞いていましたが、こんなにも出ないものなのか…と思いましたが、やっぱり私たちは常に2人きりだし、お出かけの機会も少ないしな…と。
狭いおうちだからわざわざママって呼ばれなくてもすぐ側に常にいるしな…とかとか。
会話の頻度は私一人じゃ限界があるので、その時は結構な頻度で仲良しのお友達家族に協力をしてもらい、スピーカーにして電話やテレビ電話をして、お話をしたり聞いたりする機会を作るようにしました。

トイレトレーニン

たまに座らせるようにしていましたが、本人のやる気も興味もイマイチだったので、無理してやるのもなと思い、ちょこっとやってみた程度ですぐ辞めました。

2歳すぎ~3歳(小規模保育園在籍中)

2歳はもうとにかくもどかしい時期です。
だいぶ意思疎通できてきてはいるのになぜできないんだ…って事が多かったです。
3歳目前辺りはちょうど小規模保育園に通い始めた頃です。

偏食問題

更に悪化して、最終的には炒飯、白米、納豆ご飯、たまに卵焼き、ウィンナー、お魚のソーセージ、スティックパンくらいしか食べませんでした。
嫌なものは口にすら持っていきません。あーんしてあげても断固拒否です。
偏食について

osuzumama.hatenablog.com

ちなみにフルーツは最初から食べない子でした…。
私自身もフルーツ全般苦手なので、残したら自分で食べるってこともしんどいので、果汁100%のりんごジュースとぶどうジュースを飲ませていました。(他の味は拒否)
牛乳は最初から飲めていたので、飲み物は水・麦茶・牛乳・りんごジュース・ぶどうジュースでした。

言葉(語彙力)

理解力は上がっているのに…って感じでインプットは出来てもアウトプットが中々できないって状態でした。
そしてホントに全然ママって呼んでくれない…(泣)って思ってたのですが、保育園に通い始めてから、お迎えに行った際に「ママ来た!」って言うようになっていました!
その後も保育園の先生に聞いてみると、保育園ではちょこちょこママがどうのこうのって言っているそうで!
単語数個だったのが気付けば2語分〜3語分少々とかなり語彙力が鍛えられていました!
まあ結構ゴニョゴニョしていたのでママにしか聴き取れないのが殆どではありました。

トイレトレーニン

相変わらず進みません。やる気もないようでした。
座ったりはするのですが中々…。
保育園でも座ったりはするようですが、あまり本格的にはやっていないようでしたので、諦めました。
今時間かけて頑張るより、もうちょっと色々分かるようになってきたら、自然とあっという間に出来るんじゃないかなと思って普通にオムツで過ごしました。

コップ飲み

何とか小さいコップで飲めるようになってきましたが、ちびちびしか飲めず、夏場とかだと水分不足が心配だったので、保育園ではストロー使わせてくれていました。
ペットボトルも小さいサイズのを買って、そのまま口付けて飲ます練習を続ました。
だいたい数ヶ月で気付けばマスターしてくれていました!

スプーン、フォーク

たまにトレーニング用の箸を使う練習が出来るくらいにはスプーンとフォークの使い方が上手になっていました。
多分保育園の影響かな?
右手でスプーンとかを持ち、左手でサポートするって食べ方ではありますが、ちゃんと基本的にはスプーンとかを使うって事を理解はしているようでしたので、好きにやらせいました。

4歳現在(年少〜年中)

偏食問題

園の先生方の協力もあり、挑戦心が芽生えてきたお陰で食べれるものが増えてきました。
さすがプロ!感謝しかないです。
まだまだ偏食っ子ではありますが、チャーハンにしないと栄養が取れないってことも無くなってきました。

言葉(語彙力)

年齢や環境的なこともあってか、メキメキと語彙力アップしていき、年少の段階で普通に会話ができるようになっていきました。
ダメの事を指摘しても通じない…っていうストレスがだいぶ無くなりました。
話しが通じるって凄い!そんな事を思っちゃうレベルでした。
年中さん現在では、まだゴニョゴニョってなる単語はあるものの、大体問題なく会話もできるし、自分の考えなども話せるようになりました。

トイレトレーニン

この時期の一番の悩みポイントですよね。
幼稚園に入園前にどうにかしなきゃいけない、と考える時期です。
ちなみに息子が通う園は強制的にパンツ生活です。
トイレトレーニングが終わってなくてもです。
園の方に確認も取りましたが、トイレトレーニングが終わってなくても問題はなく、最初のうちは既にオムツが取れている子でも失敗することが多いから気にしなくていい、すぐ慣れると言われて入園合否には関係なかったです。
息子は結局入園前に脱オムツは不可能でした。(たまーーに成功する時も、大は不可)
でしたので最初は園ではパンツ、お家ではオムツの生活です。
何度もトイレ失敗していましたが、2学期頃にはだいぶ安定していき、3学期頃にはお家でも完全に脱オムツができました。
お家で完全脱オムツするには大の方をクリアしなくてはいけなかったのですが、どうやら本人のやる気の問題だったようで、超絶荒っぽい方法ではありますが、息子の一番大事なもの(iPad)を取り上げて成功へ導きました(笑)
ちなみに取り上げたその日のうちに成功しました…今までの苦労は一体…。
相当奪還したかったようで、出もしないのに、言ってもいないのに自分からトイレに30分置きくらいに行ってトライしていました。最早本人の執念を感じます。
寝ている時のオムツですが、念の為履かせていただけでだいぶ前から夜は平気でしたので、大が成功したタイミングで完全に脱オムツしました。

まとめ

周りからどう思われようとも、私は疲れたら頑張るのをやめました。
周りが何か言ってたとしても、その人が育てる訳じゃありません。
もちろん、健診時や園の先生方には相談はしますけどね。
それに1番頑張るのは子供本人ですので、自分1人が頑張っていても仕方ないです。
どうやって本人をその気にさせるかを考えるのが1番大事なんだな、と私は思いました。

トイレトレーニングに関しては最終手段みたいなものですが、友人の子供なんかは執着しているもの、おもちゃなどないらしいのでこの手は通用しません。
ちなみに我が家はこんな荒っぽい手段も取りますが、基本的にご褒美システムを導入しています。
何かを頑張れたらガチャガチャできたり、お人形ゲットできたりなど。
トイレトレーニング成功時ももちろんご褒美もゲットしました!
子供もママもパパも、しんどくならない、楽しく一緒に成長していけるのが理想的ですね!